就職支援

【在宅ワーク】ライターに向いている人の特徴【いわゆる「コミュ障」な方におすすめ】

こんにちは、 @returnee_blogです。

 

人見知りで、人と上手く話せない…

在宅で出来る仕事が知りたい!

人と直接話すことが苦手なので、顔を合わせて話さなくていい仕事につきたい!

 

こういう方には、在宅で出来て、直接人と会話しなくてもネットのやりとりだけで完結するライターのお仕事をおすすめします!

 

この記事を読めば、ライターというお仕事の特徴と、ライターに向いている人の特徴が分かります。

 

普段から文章を書くのが好きな方にライターはオススメです!

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2年ほど、ライターや、翻訳をやってきた経験がある人物がこの記事を書いています

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・ライターとは一体どんな仕事か

・ライターの仕事を受注できる場所

・ライターに向いている方の特徴

ライターとはそもそもどんなお仕事か?

 

ライターとは、クライアントの方が依頼した文章を書き、納品するお仕事のことです。

 

ブロガーさんと違い、好きなことを自由に書いてもいいわけではなく、クライアントの方が求める文章を書く必要があります。

 

クライアントの方の指示や指定した条件に従って文章を作るのがライターの役割です。

 

どこでライターの仕事を受注できる?

ライターのお仕事は、crowdworksやランサーズ、ココナラ、クラウディア、shinobiライティング、サグーワークスなどのフリーランスのサイトで見つける事ができます。

 

また、実際にライターを募集している会社で働くこともできます。

 

ライティングのお仕事は、外に出なくてもパソコンと向き合っていれば受注することが出来るので、あまり外に出たくない、人に会いたくない、という方にぴったりです。

 

興味がある方は、試しにクラウドワークスやランサーズなどのに登録するか、求人サイトでライターの仕事を探して応募してみましょう。

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クラウドワークスやランサーズと同じような、クラウディアというクラウドソーシングサービスもあるので、気になる方はぜひ登録してみてください!

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ライターに向いている人

ライターが向いているのは、

・文章を書くのが好きな人、本を読むのが好きな人

・元々知識がある、もしくは知的好奇心が旺盛でネットで調べ物をしたり、知識を増やすのが大好き

・例え話が上手い方

・直接人と接するのが苦手な方

・コツコツ根気強く何かを続けることができる方

・プロ意識が高く、SNSに愚痴などを書かない方

などです。一つ一つ詳しく解説していきます。

 

文章を書くのが好きな人、本を読むのが好きな人

当たり前といえば当たり前ですが、普段から文章を書いたりするのが好きな方や本を読むのが好きな方は向いていると思います。

 

本をたくさん読む方は語彙力もありますし、多様な日本語の表現を知っているので読みやすい文章を書くことができる可能性が高いでしょう。

 

例え大金を貰えたとしても、苦痛なことはそれほど長く続かないものだと思っています。

 

得意なこと、好きなことを仕事にするのが、一番精神的な負担が少なくてすみますし、結果を出しやすいと思います。

 

元々知識がある、もしくは知識を増やすのが大好き

ライターとして働くとなると、当然色々な知識を知っている方が有利です。

 

知識があれば、文章も戸惑うことなくスラスラ書くことができますし、書く前に調べる量も少なくて済みます。

 

また多様なジャンルに関する文章を書くことができると、他のライターさんと差をつけることができます。

 

これならめちゃくちゃ詳しく知っている」と言えるぐらいある特定の分野に対して詳しい知識を持っているのも強い武器になります。

 

自分が知っていることがお金になる、自分の知識が活かせるのは楽しいですよね。

 

また、数々のライティングをこなすうちに、調べ物をしながら書くので経験や知識が増えていきます。

 

調べ物が好きで、色々なことを知りたいという欲求が強い知的好奇心が旺盛な方は向いていると言えるでしょう。

例え話が上手い

ライティングでは他の人が知らないことをわかりやすく説明することが求められることがあります。

 

例え話が上手い方は、他の方が分かりにくい、理解しにくいな、と思うものも伝わるように説明することができるので、ライティングのお仕事に向いていると言えるでしょう。

 

「〇〇ってなんだろう?」

 

と疑問に検索自分の書いた記事に辿り着いた方が、記事を読んで、

 

「ああなるほど、〇〇ってそういう意味だったのね!」

 

と納得出来るような分かりやすくて読みやすい文章を書きましょう。

 

直接人と接したくない方

ライターのお仕事は、(会社で働く場合は別として)ネットやアプリを通してやりとりを完結させることができるので、直接人と顔を合わせてやりとりをする必要がありません。

 

他の方と顔を合わせるのは疲れるから、できるだけ会いたくない」という方におすすめです。

 

ただ、ネット上のやり取りは必須なので、ネット上では「ホウレンソウ」をきちんとし、コミュニケーションを取るように努めましょう。

 

ただ、本格的にライターとして仕事をするとなると、いろいろな方と一緒に仕事したり、取材をすることが増えるので高いコミュニケーション能力が必要になります。

コツコツ何かを続けることができる方

ラ イターのお仕事をしていても、最初はほとんどお金になりません。タスクを何件もこなしたり、ライターの仕事を一日中していても、他にも優秀なライターさんはいくらでもいるので、いきなり稼ぐのは難しいです。

 

普通のアルバイトをした方がよっぽどお金になります。

 

また文章にダメ出しをされたり、求められている文章を書くことができないと、修正して何度も提出することを求められることもあるので、クライアントの要求に応え続ける根気強さが求められます。

 

ただ、何回も仕事を受注してこなしていくうちに、どんどんライティングの単価が上がっていったり、お仕事をいただけることが増えたりして収入を得られるようになってきます。だからそれまでにどれだけ忍耐強くライターとしての仕事を続けられるかが重要になっています。

プロ意識が高く、SNSに愚痴などを書かない方

SNSなどに仕事やクライアントの悪口は絶対に書かないようにしましょう。

 

特に、SNSアカウントを公開している場合は発言に最新の注意を払いましょう

 

「この人と働くと、愚痴や個人情報をSNSに書かれるのか」

「この人はうちの情報をベラベラ話しそうだなぁ」

「この人とは働くと、トラブルになって面倒くさそうだなぁ」と思われてしまいます。

 

「信用のおけない人物」という烙印を押されて、信頼性を欠いてしまい、仕事を頼まれにくくなってしまいます。

 

(私は割と感情のコントロールが苦手なタイプではあるので苦笑

深呼吸したり、冷静に考えられるように紙に書き出したりしています)

 

クライアントの方がお客様であることを意識して、社会人としての自覚を持って、プライバシーに配慮し責任を持って仕事をやり遂げましょう。

  • この記事を書いた人

かがみ

アメリカ出身の帰国子女です。TOEIC940、英検1級を所持しています。 軽度の発達障害やその他色々な「生きづらさ」を抱えていますが、そんな自分にも何かできることはないかと思ってブログを初めてみました。 英語の勉強法やライフハックについて知りたい方は、ぜひ見ていってください。

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