英語

そのまま言っても通じない?日本人が混乱しやすい和製英語一覧

今回は日本人の方が混乱しやすい和製英語についてまとめました!

 

和製英語をうっかり海外でそのまま使ってしまうと、あれ通じない!という事態に陥るので、

 

和製英語と実際にネイティブが会話で使う英語の区別をこの機会につけておきましょう。

今回は混乱しがちな和製英語についてまとめてみました!


この記事を読んで分かること

日本人の方が混乱しやすい和製英語とその正しい使い方

 

サラリーマン

給料(salary)をもらっているというところからサラリーマンという言葉が作られたようですが、

サラリーマンは英語で”business man”もしくは”salaried worker”です。

サラリーマンと言っても通じないので注意しましょう。またOLという言葉も存在しません。

He is a smart business man.

彼は優秀な(賢い)ビジネスマンだ。

テイクアウト

食べ物をお持ち帰りするときになんていうかご存知ですか?

テイクアウトという和製英語が日本では頻繁に使われているので、テイクアウトっていうと思ってしまいますよね。

テイクアウトではなく、to goという言葉が使われることが多いです。

食べ物を注文する時は、takeoutではなく、to goという言葉を使った方が無難です。

(take outが全く使われないわけではないみたいですが、店側からお客さんに対して聞く時にto goという単語が使われることが多いです。)

また店員さんが店内で召し上がりますか?という時はFor hereという言葉が使われます。

For here, or to go?  店内で、それともお持ち帰りで?

I would like two burgers to go. バーガー二つをお持ち帰りでお願いします。

バイキング

英語でバイキングというと海賊のVikingのことだと思われます。

バイキングではなく、ビュッフェ(buffet)と言いましょう。

buffetという言葉はTOEICによく出てきます。

I enjoyed that all-you-can-eat buffet.

*all-you-can-eat は食べ放題、ビュッフェの意味

マンション

日本でいうとマンションはアパートと同じような意味ですが、

アメリカではmansionは一戸建ての大邸宅や豪邸という意味になります。

また、和製英語のアパートはapartmentと言わないと通じません。

コンドミニアムはcondominiumでそのまま通じます。

He is living in a luxurious mansion. 彼は豪華なマンションに住んでいる。

コンプレックス

「劣等感」という意味でcomplexという言葉を使うときはinferiority complexと書くことが多いです。

またcomplexには集合施設という意味もあります。

It is difficult to cope with inferiority complex. 劣等感に対処するのは難しい。

テンション

日本語では「テンションが上がる、下がる」という使い方をしますが、

英語のtensionという言葉には「緊張」という意味があります。

日本語のように上がる下がるという使い方はしません。

The tension between two of them was higher than ever.

二人の間の緊張は今までにないぐらい高かった。

ココア

アメリカの店員にココアと言っても通じません。

ココアは英語で"hot chocolate"もしくは"coco"と言います。

海外で注文をするときのために覚えておきましょう。

Excuse me, may I have cup of hot chocolate? ココアをお一つ頂けませんか?

クーラー/エアコン

エアコンは英語でair conditionerです。

ネイティブの方にクーラーやエアコンと言っても通じません。

エアコンのことを言いたい時は、air conditionerというようにしましょう。

Excuse me, can I put the air conditioner on? It's is really hot in here.

すみません、エアコンをつけてもいいですか?この中はとても暑いです。

バーゲンセール

bargainもsaleも同じ意味なので、バーゲンセールという言葉は同じ意味の言葉が並んでいる状態になっています。どちらか一方を使うようにしましょう。

シール

シールは英語でstickerです。

stickには「くっつく」という意味があり、後ろに-erがつくことで「くっつくもの」という意味になります。

シールは「くっつくもの」だからsticker、と覚えましょう。

シャープペン、ホチキス

シャープペンは英語でmechanical pencilです。

sharp penではありません。

ホチキスはホチキスの開発者の名前です。ホチキスのことはstaplerと言います。

まとめ

今回は混乱しやすい和製英語をまとめてみました。みなさんいかがでしたか?

和製英語をそのまま海外で言って通じなくて困るという事態にならないよう、この機会に混乱しやすい和製英語をしっかり覚えておきましょう。

新しい情報を見つけ次第随時追加していく予定です!

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