海外文化

【英語が通じて】海外に移住するならどこがオススメ?【物価が安い】

日本は生活費が高いから、海外に移住したい、と考えている方はたくさんいると思います。

 

今回は海外のどこに移住するのがオススメかご紹介したいと思います。

 

かがみ
海外に住むことを考えている方は、是非見ていってください!

 

住む場所を選ぶ基準

海外に移住する時に、考慮するべき点を自分なりにいくつかまとめてみました。

・治安

・差別があるかないか

気候

・言語

・物価

・生活品へのアクセス

・交通

・住むのにオススメの都市

以上の観点から住みやすいか判別して、ご紹介したいと思います。

 

タイ

治安 良い(ただし場所による)
差別 なし
気候 温暖
言語 タイ語
物価 安い
生活品へのアクセス 良い
行きやすさ 直行便(6時間)
住むのにオススメの都市 バンコク、チェンナイ、パタヤ

タイの企業は現地採用を頻繁に行っており、就労ビザをとって現地で働くと安定した収入を得ながら安い生活費で暮らすことができます。

 

またタイの政府は、現地採用された方に対して訳17万5千円を最低給与として支給することを定めています。

 

タイの一般職の平均月収は5万ぐらいです。また、物価はとても安く、200円ぐらいで一食食べることができます。

毎月日本円にして17万円あれば比較的裕福な生活ができます。

 

日本と違い、パワハラやサービス残業なども少なく、細かいことは気にしないというゆるーい雰囲気が流れているのが魅力の1つです。

 

日本社会の雰囲気に疲れてしまった方がタイでの就職を選ぶことが増えているみたいです。

 

マレーシア

治安 比較的良い(ただしひったくりや置き引きは多い)
差別 なし
気候 赤道近くに位置するため、一年中27〜33℃(年間通してスコールがある)
言語 英語、マレー語(街中や店には英語の表記あり)
物価 安い
生活品へのアクセス 良い
行きやすさ 成田空港からクアラルンプールへ直行便で6~7時間
住むのにオススメの場所 クアラルンプール、ペナン島

マレーシアはASEANの中でも比較的治安がいい国と言われており、ビザも取りやすいので日本人が移住するにはオススメです。

 

マレーシアより治安がいいアジアの国はシンガポール日本ブータンだけと言われています。(最近は一部の地域で治安が悪くなっているので、その地域に近づかないように言われます。

 

物価が安く、生活費がかからない国として知られています。一回の食事でかかる値段は日本円に換算して200円ほどと言われています。また広めのワンルームの部屋を借りるのに6万円ぐらいで借りられます。

 

また英語が通じるのが魅力の1つです。

 

84%の方が日本に対して好感を持っているとの調査結果が出ています。親日の国民が多い国であることがわかります。親日の方が多いのは、1981年にルックイースト政策を行っていること、またアジア通貨危機の際に日本が資金援助したことが理由だと言われています。

 

マレーシアには多くの日本人が住んでいるので、日本人の知り合いを作ることも難しくありませんし、日本人向けのレストランもたくさんあるのでマレーシアにいても日本食を楽しむことが出来ます。アジア系の住民の方が多いので、日本人がいても全く浮きません。

 

オーストラリア

 

治安 日本と比べると悪い(夜は注意)
差別 移民大国なので、多様性を重視 差別は少ない
気候 温暖
言語 英語(オーストラリア訛り)
物価 比較的高め
生活品へのアクセス 都市部には大型スーパーがあり比較的何でも手に入る
行きやすさ 成田空港から直行便で7~10時間
住むのにオススメの都市 シドニー、メルボルン、ブリスベン

世界でもっとも住みやすい都市ランキングにオーストラリアの都市のメルボルンが7年連続1位選ばれています。

トランと呼ばれる路面電車に市内の多くの場所を無料で乗ることができます。

 

英語ができれば問題なく生活することができます。

 

労働環境もよく、最低賃金が1400円と、日本と比べると高めです。(生活費がかさむみたいですが)

日本と比べてなんでもきっちりやらなきゃいけない労働環境ではないので、発達障害のある方も暮らしやすいと思います。

 

特にシドニーには求人が多く、日本人移住者の方が仕事を見つけやすい環境になっています。

移民が多い国なので多様性を受け入れている国です。

 

単一民族国家で、同調圧力がある日本が生きづらいと感じる方にはオススメの国です。

 

仕事の休暇をまとめて取ることができるので、旅行に行くのも難しくありません。

 

オーストラリアに移住している日本人の数はアメリカ、中国に次いで多く、日本人向けの料理店や日本人学校もあります。

 

第二言語として日本語を学ぶ学生がいるのも特徴で、親日国だと言われており日本人が住みやすい国と言えるでしょう。

 

治安は日本の方がいいと言えるでしょう。夜は出来るだけ出歩かないようにした方がいいと言われています。

 

シンガポール

治安 日本よりも良い
差別 なし
気候 温暖
言語 英語(国民の英語力はアジア1位)、中国語、マレー語、タミル語 (全て必修科目です)
物価 日本と同じかやや高い
生活品へのアクセス 良い
行きやすさ 成田空港からの直行便あり(時差は1時間)
住むのにオススメの場所 セントラルエリア、サウスエリア、ウェストエリア

GDPが世界10位で世界屈指の貿易大国の1つです。

 

犯罪率は非常に低く、日本よりも治安がいいと言われています

また、ゴミのポイ捨てには罰金や鞭打ちの刑(!)が課せられるので、とても衛生的です。シンガポールでは、ガムの販売が禁止されています。

法律が厳しく、犯罪率はとても低いです。

 

中国語や英語が公用語として使われており、英語が話せる方であれば問題なく生活することができます。

 

治安や言語、環境の面で魅力的な国の1つですが、ビザの取得が難しく、日本企業の駐在員でないと取るのが難しいのが難点です。

 

まとめ

日本が生きづらいと考えている方は、英語を勉強して海外に移住することを考えてもいいと思っています。

 

かがみ
何も日本にずっと留まることを考えなくても、世界はめちゃくちゃ広い...!英語を勉強して世界に飛び立とう

 

今回候補としてあげた国のいくつかは、英語さえできれば現地で就職するのも不可能ではありません。(もちろん大変なこともたくさんありますが)

 

海外移住を目標に英語を勉強するとモチベーションの維持につながると思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

かがみ

アメリカ出身の帰国子女です。TOEIC940、英検1級を所持しています。 軽度の発達障害やその他色々な「生きづらさ」を抱えていますが、そんな自分にも何かできることはないかと思ってブログを初めてみました。 英語の勉強法やライフハックについて知りたい方は、ぜひ見ていってください。

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