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コミュ障と言われる人の特徴とその対策

 

みなさんいつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回はコミュ障と言われる人とその特徴についてブログにまとめて書いてみました。

 

コミュ障とは一体何?

コミュニケーションを取るのが苦手な人のことを表した言葉「コミュ障」。

 

元々内気な性格だったり、場面緘黙症で話しづらかったり、人とのコミュニケーションの取り方がわからなかったり...

 

そう言った方のことを今時の言葉で、コミュニケーション障害、訳してコミュ障と表現する人もいます

 

(私はこの言葉好きじゃありませんが、わかりやすいと思って便宜上使ってます。)

 

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(通称ワタモテ)の主人公もいわゆる「コミュ障」の女の子です。

高校生活に馴染めず、孤独を感じている「喪女」(モテない女性)の女子高生の日常や、彼女が他者と繋がろうとおかしくも切ない奮闘をコメディタッチに描いた作品。また、登場人物が増えるにつれ、主人公の主観劇だけではなく女子高生たちの微妙に噛み合わない日常を描く群像劇としての側面も強くなっている。

 

逆にコミュニケーションが得意な人のことをコミュ力があるというそうですが、コミュニケーション能力って一体なんだ?というのが私はいつも気になっていて、コミュ障を改善する方法を自分なりに考えてみました。

 

「コミュ障」だとこんなことで損する

個人的に、コミュ障でも生活できるならそれでもいいんじゃないかと思っていますが、

 

仕事や生活をする上で基本的に最低限の人との関わりは避けて通れないものですし、できれば人とうまく関わりながら楽しい生活を送りたいですよね。

 

また、コミュ障だと何かと損することも多いと思っています。

 

コミュ障だと損すること

・悩み事があっても、相談する相手を作りにくい

・友達と交流することで気分が明るくなったり、楽しくなるが、そういった機会を作りにくい

・自分のことを話す機会を作りづらく、考え方を矯正したりポジティブになるきっかけがないのでどんどん悪い方向に向かうネガティブスパイラルに落ち入りがち

・人に悩みを打ち明けたり、吐き出したり上手くストレスを発散することが出来ずに一人で抱え込んでしまう

→結果的に精神に不調が出てくる

・お金が稼ぎにくい(営業etc)

・人気者になりにくい(人は明るかったり、話が面白い人のところに集まる)

 

これを読んだら、どうしたらコミュ障を治せるのかが気になってくると思っているので、以下のページにコミュ障の特徴とその対処法を自分なりに書いてみました。

 

「自分はコミュニケーションを取るのが苦手で悩んでいる」という方はぜひ読んでみてください。

いわゆる「コミュ障」と呼ばれる人の特徴

自意識過剰

一般的に、コミュニケーションが苦手な人は、

 

自分は変に思われてるんじゃないかな?

自分は周りに笑われているんじゃないかな?

 

と思ってしまう方が多いのではないかと私は思っています。

 

実際、私も他の人にどう思われているのかを気にしすぎて、上手く話せないことがたくさんありました。

 

皮肉なことに、そのせいでさらにバカにされる、なんてこともありました。

 

根底にあるのは自信のなさ、自己肯定感の低さだと思っているので、自分に自信をつけて他人の意見や目を気にしなくなることがが堂々と会話をできるようになる近道なんじゃないかなと思っています。

 

気にしすぎてしまう、相手に気を使いすぎてしまう

 

今忙しいのかな?

 

今話しかけたら迷惑じゃないかな?とか考えてしまう…というのは、優しい「コミュ障」の人あるあるなのではないでしょうか。

 

気を遣いすぎて、思ったことを言えない…ということはよくありますよね。

 

ただそれだと知らず知らずのうちに、自分の中でストレスを抱え込んでしまうので、相手に失礼にならないように上手く伝えられる方法を考えましょう。

 

また、相手が話しかけられて嫌な気分になるかどうかは、話しかけて反応みて判断すればいいと思っています。

他人の表情や発言が記憶に残りやすい

 

相手の発言や表情などが頭に残りやすく、後々になって脳内で相手の表情とか発言がフラッシュバックして、お風呂や寝る前に一人反省会する...なんてことはありませんか?

 

私はよくありました。

 

私が話したことに対して、相手が少し引くような反応をしていたり、嫌そうな顔をしていたりするとそれがずっと頭に残ってしまうのです。

 

相手の声のトーンや表情が頭のなかに残って無限ループしているような状態が長く続いたりして苦痛で仕方がありませんでした。

 

でも、こういう時って、気にしているのは自分だけで、相手は案外自分のことを覚えてなかったりするんですよね。

 

相手は意外と気にしてなくて、自分だけ悩んでいる、ということもよくあります。

 

(もちろん自分が失礼なことを言ってしまったという自覚があるなら謝るべきだとは思っています。)

プライドが高い

 

自分が笑い者になったりするのが耐えられない、道化を演じて周りを面白がらせたりするのが出来ないという方は結構多いと思っています。

 

いじられた時に、面白おかしく返したりできず、ちょっとした一言を根に持ってしまう。

 

そういう方は、やはりコミュ二ケーションを取るのに抵抗感を持ってしまう方が多いのではないでしょうか。

 

私は、友達にちょっとからかわれたり、いじられたりするのも苦手なぐらい神経質です。

 

最近では「いじり」もいじめって言われるようになって来てるのですが、それでも無自覚のうちに失礼なことを言ったり、いじってきたりする人はたくさんいますよね。

 

結構、傷つくしサラッと受け流したり、面白おかしく返したり出来ずに、笑われたことを根に持ってしまいます。

 

私の場合、コミュニケーションを取る過程で笑われたり、馬鹿にされたりするのが耐えられないから、人と上手く話せず、会話することから逃げてきました。

 

そんな面倒臭い性格だからこそ、表に出て、ある意味では自分を切り売りして、みんなに笑いを届ける、お笑い芸人の方を凄く尊敬します。

 

私には、人を笑わせるということは出来ませんから…(自分の発言やふざけたことに対して、普通に笑ってもらえるのは嬉しいですが、「嘲笑」されるのは気分が悪いですね。)

 

当然、繊細で他人の一言に簡単に傷ついてしまう人と、面白おかしく返して人を笑わせたり、上手く交わしたり出来る人だったら後者の方が生きやすいんですよね。

 

お笑い芸人はある意味で、人前で、自分を切り売りして笑顔や笑いを他人に届ける聖人のような方だと私は思っています。

 

人気が出ないはずがありません。

 

私も本来であればそれぐらい器が大きい女性になりたいと思っていますが、なかなか精神的なキャパシティがそこまで追いつかず、難しいなと感じることが多いです。

 

話は逸れますが、日本のメディアは可愛い女性をちやほやして、ブスをお笑いでいじる、ということを平気でやっているのでそれを見て真似して可愛くない女性を平気でブスと言っていじったりする男性や、そういうのを見て気分を悪くしてしまう女性がいると思っています。

 

些細なことを受け流せない、感受性が強い

 

ちょっと傷つくことや嫌なことを言われると、ムッとして黙り込んでしまったり、

 

些細なことで傷ついて、泣いてしまったり、

 

さらっと受け流せずに、怒ってしまったり...

 

相手が言ったことがずっと頭に残って必要以上に悩んでしまう...

 

前述のプライドが高い方と一緒で、感受性が強かったり些細なことを気にしすぎてしまう方は、やはり社会での生きづらさを感じやすかったり、出来るだけ人とのコミュニケーションを取りたくないと感じてしまうことが多いのではないでしょうか。

 

繊細な人は、他人の一言が頭に残ってしまい、受け流せかったり、その場で上手く言い返したりできないので、無意識のうちにストレスを溜め込んでしまい、生きづらいと思います。

 

なので、上手く人の発言を受け流したり、ストレスが溜まってしまったときに上手くストレスを発散する方法を考えておきたいですね。

 

私も、人から言われたことや発言をサラッと受け流すことが出来なかったので、その点は苦労しました。

 

ずっともやもやして頭の中に残ってしまったり…相手は言ったこと忘れてるのに、自分だけ覚えているの、本当に理不尽ですよね。

 

相手は、さほど意識せずに発言していることが多い気がします。もしくは自分が気にしてることを見抜いた上で、いちいち指摘してくる性格の悪い人もいます。世の中には沢山います。

 

そういう人は、人が嫌がっている反応を見て面白がってることが多いので、無視するのが一番いいのですが、スルーできずに反応して余計傷口を広げてしまうことも多いと思います。

 

(私も過去によくありました笑)

 

ネット上はとくに、面白がって人を馬鹿にしたりする人が多いのでスルースキルが大事だなって思います

 

結構それで嫌な思いしましたが、自分ももしかしたら無意識のうちに他の方を傷つけているかもと思う時があります。

 

相手の反応を見ずに自分のしたい話をまくし立てる(自己主張が激しい)会話が一方通行

 

誰しも多少はあると思うのですが、思わず舞い上がって、話を一方的にしてしまうことってありませんか?

 

一方的に、自分のしたい話ばっかりしてしまったり、自分の自慢話を永遠にして相手のことを呆れさせてしまったり...

 

自分のしたい話をするのは別に悪いことではありません。

 

話を聞いている相手が楽しんでいるのなら、むしろどんどんするべきだと持っています。

 

ただ、大事なのは、相手の意思を尊重することです。

 

相手が話を聞いて嫌そうな反応や、つまらなさそうな反応をしたらやめるということが大事だと思っています。

 

相手の表情やリアクションを見ながら話すことを意識していれば、話している最中に相手を不快な気分にさせそうになったとしても途中で話をやめることができます。

 

相手の話に対する反応が薄い

あなたは、話しかけた時の反応が薄い相手と話したいと思いますか?

 

話しかけたときに、大げさに反応を返してくれる方の方が話しやすいですよね。

 

私は以前、話しかけても反応が薄くて、頭の中で私が何を考えているかわからず不安になったと言われたことがあります。

 

また、友達の話を無言できちんと「聞いているつもり」だったのですが、反応が鈍かったようで私が話を聞いてないように見えると不満をこぼされたこともあります。

 

私は、そういう経験を経て、話を聞いている"つもり"でも、相手にそれが伝わってなかったら意味がないんだ、ということに初めて気がつきました。

 

話しかけてくれる相手を安心させられるように、ちょうどいいタイミングでうなずいたり、相手の目を見るようにしたり、

 

上手く明るい感じでえ〜すご〜いとかそうなんだ〜とリアクションを返すようにしましょう。

 

表情があまり豊かじゃない、表情が硬い

 

声のトーンが一定で、抑揚がなかったり、表情に乏しかったりすると冷たい印象を抱かれたり、ロボットみたいと思われてしまうこともあります。

 

たとえ口がうまく回らなかったり、話すのが上手くなかったりしたとしても、少し笑うようにするだけで印象は180度変わると思っています。

 

以前、通ったことがあるコンビニの店員さんが、ずっとむすっとしながら無言で愛想笑いもせずに対応してきたので、相手の方は悪気はなかったのだとしてもなんだか不快な気分になってしまったことがあります。

 

ここで、たとえ会話をしなかったとしても、少しでもいいから笑顔を作るようにしたら印象変わるのに残念だなと思ったのをいまだに覚えています。

 

口下手で上手く話せなくて悩んでいるという方は、できる限り笑顔を作るようにすることが大切です。

 

会話をうん、そうだねなどで終わらせて、無意識に会話を続けにくくしてる

 

人から何か話しかけられたときに、返答をうん、そうだねなどで終わらせてしまうと、会話が続きにくくなってしまいます。

 

逆に相手が話してきたことをさらに掘り下げるような質問をしたり、楽しんで聞いているようなリアクションを返すことができると、

 

聞いている相手は、私の話をちゃんと聞いてくれてるんだ!と思って、頻繁に話しかけてくれるようになります。

 

(逆に話したくない相手に対しては素っ気ない返事で対応すればいいと思っています)

 

返答を質問形式にすると、会話が続きやすいと思っています。

 

人とのコミュニケーションを取りたいと考えている場合は、相手に興味があることを態度で分かりやすく示すことが大事です。

質問をあまりしない

質問をしない人は、話を膨らませにくいと思っています。

 

話すことが見つからない、でも沈黙するのは気まずい...そんな時は、何気ないことを相手に質問してみるようにすると会話が広がると思っています。

 

勿論相手のプライバシーに関わるような質問は避けたほうが無難ですが、趣味の話や、その日食べた料理などの軽い質問なら、相手も気兼ねなく答えてくれる可能性が高いでしょう(質問ばっかりしてるのも鬱陶しがられそうなので適度に

 

私は今まで会話のきっかけを掴む方法がわからず、人と会話を弾ませることができなかったのですが、何気ないことに関して質問したり、さりげなく相手に伝えたりするのも会話を始める方法の一つだということに最近気づきました。

元々声が小さい、口が動かしにくい

話す時に口が動いてなかったり、声が小さかったりすると、話している内容が上手く伝わらなかったり、相手の方が違和感を感じてしまう原因になります。

 

私も話すときに口元が動いていないことを今までなんども指摘されました。おそらく他の方から見ると違和感があるように見えていたのかなと思います。

 

話すときは、口元を動かすように、そしてはっきりと声に出して話すように心がけると、自分の話したい内容が相手に伝わりやすいくなります。

どもり癖がある

話すときに吃りがちな方は、やはり人前で話すことに抵抗を感じてしまう方が多いのではないかと思っています。

 

正直にいうと私もたまに話を始めるときに吃ることがあります。

 

何か言葉を言い始めようとしたときに、連続で同じ文字を何回も言ってしまったりとかそういうことがたくさんあります。

 

それを同級生に指摘されて、少し傷ついたこともありました。

 

吃りが個性の一つとして受け入れられる社会になってほしいなと私は心から願っていますが、トーク力の有無や「普通であること」が求められる社会ではまだまだ難しいのが現実なのかもしれません。

 

ただ、最近はバイデン大統領が吃音症であることを告白していたり、吃音の存在が前よりも世の中に広く知られるようになってきたので、これからは吃音の方が生きやすい時代が来るのかもしれません。

 

また世界的に有名なスキャットマンさんも、吃音症で苦しんでいたと言われています。

52歳で歌手としてメジャーCDデビュー。メジャーデビューアルバム『スキャットマンズ ワールド』は日本やヨーロッパ諸国など全世界で600万枚以上を売り上げ、各国のチャートでNo.1を飾る。自身の障害である吃音症を逆手に取った、模倣が困難なスキャットと、1回に4つ近く音の調子を変えるという珍しい歌唱法(このテクニックは古いヒンドゥー教の喉で歌う歌唱法から取り入れた)を用い、独特のジャンル『テクノスキャット』を開拓した。スキャットマン・ジョン

 

吃音症の女の子の話について詳しく書いてある漫画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は、深く考えさせられる名作なので皆さんにもぜひ読んでほしいなと私は思っています。

・志乃ちゃんは自分の名前が言えない

・スキャットマン

自分はコミュニケーションを取るのが苦手だなと思った時の対処法のまとめ

 

対処法

口がうまく回るように話す回数を徐々に増やす

相手が話しにくい話題は極力ふらない

話題が見つからない時は、普通のこと(天気、テレビの話題、ちょっとした日常のこと)から話を膨らませる

自分のしたい話ばかりせずに相手の話を聞く 相手の反応や表情を見ながら話す

そして相手が言ったことに対して上手くリアクションを返す

自分と話が合う人なら、マシンガントークでも可

出来る限り、無神経な人とは関わらないようにして、優しい人とだけ付き合う

感情的にならずに、自分の意見を伝えられるように練習をする

相手はそこまで深く考えて発言しているとは限らない。発言で思い詰めて自分で自分を追い込まない。感情的にならない

感情的になりそうになった時は、とりあえず深呼吸して文章で自分の気持ちを書いてみる

 

まとめ

今回は自分はコミュ障なんじゃないかと思っている方が生きやすくなるにはどうしたらいいか自分なりに考えて書いてみました。

 

人とのコミュニケーションを取るのが苦手な方にはぜひ参考にしていただければと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

かがみ

アメリカ出身の帰国子女です。TOEIC940、英検1級を所持しています。 軽度の発達障害やその他色々な「生きづらさ」を抱えていますが、そんな自分にも何かできることはないかと思ってブログを初めてみました。 英語の勉強法やライフハックについて知りたい方は、ぜひ見ていってください。

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