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内向的だからと言って劣等感を抱く必要はないという話

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回は、内向的な人がどういう風に自分を捉えて生きて行けばいいかという話をしたいと思います。

 

内向的で悩んでいる方はぜひみて下さい
かがみ

 

内向的な人は劣等感が強い人が多い?

内向的ということを、自分で受け入れられている人と、受け入れられてない人がいると思います。

 

受け入れている人は、私はこういう人間だからと受け入れられている人、また内向的であることを否定的に捉えていない人でしょう。

 

私は全くと言っていいほど受け入れられておらず、コンプレックスの塊でした。

 

自分自身が人見知りで人と上手くコミュニケーションを取れないことに対して、強い劣等感を抱いていました。

 

おまけに運動も苦手だったので、そのことに対しても強い劣等感を感じていました。

 

運動ができる人が注目される学校に通っていたので余計にですね
かがみ

 

学校で注目を浴びて人間関係を築くのが上手いのも、就活で成功するのも、外向的で明るくてコミュニケーションを取るのがうまいひとですよね。

 

内向的=価値がないと言われているみたいですし、(実際はそんなことないと思いますし内向的な人には価値があると思っています)私は社会や他人から必要とされていないのではないかと落ち込むことが沢山ありました。

 

内向的だと会話をしてストレスを発散することも上手にできないので、当然メンタルも不安定になりやすくなります。

 

人と話す時も考えすぎて間が空いちゃったり、上手く口が回らなかったりするのが嫌で仕方がありませんでした。

 

内気って悪いことしかないな、って思ってました。今でもコンプレックスの塊ですし、結果出して自分の劣等感を打ち消したいって気持ちが未だにあります
かがみ

 

内向的だからって卑屈にならなくてもいい

 

内向的だからといって自分を卑下する必要はない

私はずっと自分が上手く人と会話できないのがコンプレックスだったのですが、

 

そのせいで卑屈になっていました。
かがみ

 

本を読んで、内向的なのはそれほど悪いことばかりではないんだなと思うようになりました。

 

内向的=悪いことと決めつけて勝手に卑屈になっていたのですが、内向的な人間には内向的な人間にしかない強みがあるんですよね。

 

内向的な人は人付き合いに時間を使うことがない分、自分の能力をあげるのに時間を使うことができることが出来ます。

 

実際学業成績のいい人の多くは内向的で、内向性が学業成績に多大なる影響を及ぼすと言われています。

 

当然、友達づきあいを優先させる人と、一人で勉強に没頭している人では、成績に差が出るのは当たり前ですよね

 

(中には全て完璧にこなす超人もいますが、成績優秀者の多くは勉強に多くの時間を割いているケースが多いと思います)

 

成功者はオタク気質の人が多い?

創造性が求められる職業で偉大な業績を成し遂げた人は、1つのことにハマるとそれに没頭する「オタク気質」の人が多いそうです。

 

私も1つのことにハマるとそれに没頭して周りが見えなくなるタイプです。オタク気質だと言えるかもしれません。
かがみ

 

市民権を得てきたとはいえ、オタクという言葉に嫌悪感を抱いてしまう方は未だに多くいると思います。

 

オタク=いい歳してアニメが好き、社会性がなくて幼稚というイメージがあるからかもしれません。(私の単なる思い込みかもしれませんが)

 

そもそも、アニメに限らず、「オタク」とはなにか1つのことに熱中できる人のことを表す言葉のはずです。

 

何か1つのことに没頭できるスキルというのは、自分の能力を極めたいと思った時に当然強みになります。

 

オタク気質を上手く生かして、結果を出す人もいるでしょう。

 

たとえ社会性がなかったとしても1つの才能を伸ばすことができる場所を探せばそこで輝くことも可能です。

 

アスリートは意外と内向的?

 

また、一般的にアスリートと呼ばれる人達の9割近くが自分を内向型だという認識しているデータが出ています。

 

一見華やかに見えますが、トップアスリートは自分の技術を磨くのにひたすら一人で自分と向き合って練習を続けている方が多く、成功は孤独と向き合った結果得られたものであるということです。

 

私はスポーツが得意な人は外向的で友人の多い華やかな生活をしている人が多いと思っていましたが、実際は成功しているトップアスリートの方は、ひたすら一人で地道な努力を重ねて結果を出している方がほとんどだということです。

 

コロナ禍は世の中の変換点になるか

内向的な人間は、人とコミュニケーションを取るのが苦痛に感じる方が多いので社会で働くことに対してストレスを感じやすいと思っていますが、

 

コロナの影響でリモートワークが普及して、今後内向的で人付き合いが苦手な生きやすい方でも社会になっていく可能性も高いと思っています。

 

だから、あまり自分が内向的だから働くのを向いてない、自分は社会で必要とされていないと思う必要はないと思います。

 

まとめ

 

私は自分が内向的な人間なのをずっと気にしていましたし、

 

そのせいで「自分は誰からも必要とされてない」卑屈になったりすることもたくさんありました。

 

実際ブログを立ち上げたのも、自分と同じような思いをしている方にメッセージを届けたいからというのもありましたが、

 

向的な人間を下に見るような社会が嫌いで、そんな世の中を見返してやりたいみたいなネガティブ原動力もありました。

 

内向的なのが悪いみたいな、下に見る風潮があるような気がして嫌だったんですよね。
かがみ

 

でもこの本を読んでから、そもそも内向的なことは悪いことじゃないし、内向的だからといって卑屈になる必要はないんだなって思えるようになったので、同じような悩みを抱えている方にはぜひ読んでいただきたいと思っています。

 

外向型の方が優れているとか、内向型と比べて上とか下とかじゃなくてどちらにも強みがあるんだなって思うことが大事だと思いました。

  • この記事を書いた人

かがみ

アメリカ出身の帰国子女です。TOEIC940、英検1級を所持しています。 軽度の発達障害やその他色々な「生きづらさ」を抱えていますが、そんな自分にも何かできることはないかと思ってブログを初めてみました。 英語の勉強法やライフハックについて知りたい方は、ぜひ見ていってください。

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