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情緒不安定さを治すにはどうしたらいいか真剣に考えてみた

みなさんいつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回はどうやったら情緒不安定さを治すことができるのか、真剣に考えてみました。

 

おそらく、私と同じように、情緒不安定だったり、感情のコントロールがうまくできなかったりする方はたくさんいると思うのですが、

 

そういった方のお役に立つことができれば幸いでございます。

 

他人に期待しすぎない

 

そもそも病む理由として挙げられるのが「他人に期待しすぎ」であることが挙げられます。

 

他人の意思は動かせないものですし上に自分のことで精一杯な人が多いので、そんな他人のことなんて気にしてられませんよね。

 

他人の理解を求めたり、同情を求めても無駄だということに私はもっと早く気づくべきでしたが、いかんせん私はあまちゃんだったので、それがすぐに理解できなかったのです。

 

ただ、理解を求めるのが全くの無駄かというとそんなこともなくて、自分と似たような悩みを抱えているもの同士であれば理解し合うことができると思っていますし、

 

自分のことをわかってほしい!という気持ちと、自分の気持ちを素直に発信する力は自分と同じ悩みを抱えている「仲間」に刺さると思っています。

 

そしてやはり発達障害特有の症状や場面緘黙症はなかなか同じような症状がある方にしか理解してもらえないものだと思っているので、同じ悩みを抱えているもの同士で相談し合うのがいいのかなと思っています。

 

過去の出来事に縛られないように自己肯定感を上げる努力をする

メンタルを病んでいる人は、過去の出来事に縛られていることが多いと思っています。

 

私もそうでした。昔のことをいつまでも思い出しても仕方ないとわかっていても、過去の記憶がぐるぐると頭の中を駆け巡ってなかなか忘れられないのです。

 

いつも同じような思考や記憶が頭の中にあることを「反芻思考」というのですが、反芻思考が続いた状態だと、なかなか行動を起こして前に進むことができません。

 

過去は過去、今は今、と過去を振り切って前に進むことができないのです。

 

過去から学べることを次に活かすことを考え、次に何ができるか、未来志向で考えることが大切だと思っていますが、どうしても過去の出来事に引きずられて鬱になってしまうことが多いです。

 

ある意味記憶力がいい、といえなくもないのでしょうが、無駄なこと、また自分を否定するような台詞や言葉をいつまでも根に持って覚えていても精神的に疲れてしまうと思っています。

 

実際、同じところで回ってしまって先に進まないのが私の悩みでもありました。

 

過去の記憶を忘れることができないなら、それを逆手にとって見返してやる!と前に進むエンジンに変えてしまえばいいと思っていますが、

 

それも虚しくなるので自分の中の劣等感をなくすために、自分に自信を持てるように自分の長所に目を向ける努力をしたり、結果を焦らず少しずつ自分のできることからこなしていくこと、そしてそれを可視化できる状態にすることが大事なのだと私は感じました。

 

また過去の経験から学べることも多いので、過去に失敗したことを振り返って、未来に向かってどう進んだらいいかということを具体的に考えていきたいなと思っています。

 

自分を否定してくる人とは距離を置く

感受性が強かったり、繊細な人(HSP気質)にとって、自分を否定してくる人と一緒にいると、自己肯定感が下がってメンタルが病みます。

 

私も自分の気にしていることを否定してきたり、馬鹿にしてきた人とは早めに距離を置くべきだったなと後悔しています。

 

私はADHDの特有の挙動不審なところや場面緘黙症、自分に自信がなさそうに見えるところを馬鹿にされたりすることが耐え溜め込んでしまっていました。

 

また最初に働こうとした塾ですが多動を指摘されて、相手の方は悪気はなかったのでしょうが、私は人から言われたことを受け流せない性格なのと、

 

もともとコンプレックスの塊で気が弱く、極端な発想をしがちなのもあって、自分にはできることが何もないんだ!って思って絶望してしまったのです。

 

かがみ
普通だったら、ちょっとした一言に追い込まれたりはしないとは思うのですが、私は極端に刺激に弱いというか、繊細だったのかもしれません

 

私が内心気にしていることを指摘してこない方もいるし大切に思ってくれる方もいるので、そういった方を大事にすべきだなと最近強く感じています。

 

また自分も人から言われたことを気にしすぎてしまう分、人を傷つけないように気をつけるべきだなと改めて気持ちを引き締めようと思いました。

 

ツイッターでの活動を通して感じたこと

なかなか素直に人に感謝を伝えられないのが私の悩みなのですが、支えてくださった方達には本当感謝の気持ちしかありません。

 

改めて、私は他人に支えられないと生きていけない人間であることを強く実感させられましたし、それだけに謙虚な気持ちを忘れないようにしなくてはならないと思わされました。

 

そして発達障害グレーゾーンなのに根暗でプライドが高くて素直になれない私のためにいろいろしてくださる方がいること、本当に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

 

ブログを始めてから、私は本当にいろいろな方の優しさに支えられているなと実感させられることばかりで、自分の自閉症的な特性も相まって感謝の気持ちや相手に対する感情が上手く伝わっていないことが多いなと思っているのですが、相手にはっきりと自分の感謝の気持ちを伝えられるようにしたいなと考えています。

 

感謝の気持ちを伝えるのは照れくさい、恥ずかしいと思ってしまい躊躇することが多いですが、口に出さないと伝わらないものだと思っているので、意識して気持ちを伝えられるようになりたいなと思っています。

  • この記事を書いた人

かがみ

アメリカ出身の帰国子女です。TOEIC940、英検1級を所持しています。 軽度の発達障害やその他色々な「生きづらさ」を抱えていますが、そんな自分にも何かできることはないかと思ってブログを初めてみました。 英語の勉強法やライフハックについて知りたい方は、ぜひ見ていってください。

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