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【発達障害】もしかしたら、発達障害じゃなくて愛着障害かも?【グレーゾーン】

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

 

今回は、私もしかしたら発達障害かも?と悩んでいる方のために、発達障害に似た症状が出る「愛着障害」というものを詳しく解説したいと思います。

 

この記事を読めば、愛着障害が何なのか、またそれに対する対処法などが分かります。

 

自分が発達障害かも...と思い悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

 

ここに注意

ご自分は発達障害かどうか気になっている方は、自己診断で発達障害と決めつけずにお近くの精神科やクリニックで診断してもらうことをオススメします。

 

発達障害と似たような症状が出る愛着障害

みなさん、発達障害のことはご存知かもしれませんが、「愛着障害」というものはご存知でしょうか?

 

何らかの原因で幼少期に親との関係が上手くいかないのが原因で、発達障害のような症状が出ることを「愛着障害」と呼ぶそうです。

 

愛着障害になると、人とのコミュニケーションの取り方が分からなくなったり、感情のコントロールが上手くいかなくなってしまうみたいですね。

 

私発達障害かもしれないと悩んでいる方は、発達障害だと断定せずに、愛着障害の可能性も疑ってみましょう。 

 

私は小さい頃は、あまり発達障害のような症状がなかったのですが、大人になってから物忘れが多くなったり注意散漫になったりする症状が出るようになりました。

 

実際、生まれつきの発達障害ではなくても、トラウマになるようなことがあったり何らかのきっかけで発達障害のような症状が出ることが多くなってしまうということが起こりうるそうです。

 

実際、頭の中でぐるぐると駆け巡っていることがあったり、なにかショックなことがあった時は、目の前にやるべきことに手がつかなくなることはありますよね。愛着障害の場合、それがずっと頭の中で続いているといった感じでしょうか。

 

そのため、生まれつきの発達障害ではなく、愛着障害の可能性もあるなと思うようになりました。

 

(発達障害の定義については、結構有名なお医者さんの間でも見解が別れているそうですが生まれつきの脳障害と言われています)

 

愛着障害については、もしかしたら君そうなんじゃない?と普段仲良くさせていただいている方に教えていただきました。

 

まとめ

 

親子関係が上手くいかなかったり、親から愛情が貰えていないと感じてしまう方の多くは自己肯定感が低くて精神的に不安定な傾向にあると思っています。

 

(もちろんそうではない方も沢山いると思いますが)

 

親にどう育てられようが、過去は過去、今は関係がない!と強く過去と今の自分を切り離して考えられる方もいるでしょうが、人間はどうしても過去の経験をベースに未来のことを考えてしまうもの。

 

未だに、過去の記憶に縛られて苦しんでいる方は沢山いると思っています。

 

それだけに、過去のトラウマや記憶を封じ込めて、未来に向かって歩んでいけるように自己肯定感を高めたり、カウンセリングを受けて自分のことを肯定してもらう機会を得ることが大事だと思っています。

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