メンタルヘルス

性の話はなぜタブー視されるのか?性についてもう一度真剣に考えてみよう 

 

ブログ読んでいただきありがとうございます。

 

今回は性について自分なりに真剣に考えて考察してみたので、性の話に抵抗がない方は読んでいただけると幸いです。

 

今回は、性にまつわる話をしています。抵抗がある方はブラウザバックしてください。ご気分を悪くされても当サイトは責任をとりませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

性の話をしようと思ったきっかけ

私は以前から、なぜか性に対する強い関心があり、割と大っぴらにそういう話をすることがあったので周囲から「変な人」扱いされてきました。

 

私には社会性や一般常識がなかったので、結構そういう話を人前で平気でしていたのですが、そのせいで顰蹙を買うことが沢山ありました。

 

(TPOわきまえられてないのが問題だったと思います)

 

それは自分の至らない点でもあったなとは思ってますし、世間的には女性として自分の価値を下げる「恥ずかしいこと」だったのだと思います。

 

また女性が安易にそういう話をすることは、男性に

 

色々な男性と寝る尻軽だ

 

と勘違いさせることがある、リスクのある行為だと思っています。

 

それだけに女性が性を語ることは危険な行為であることは重々承知です。

 

(発達障害と性についてまた書いてみようと思っています)

 

ただ、私はいつも「なんでみんな性のことついてもっとしっかり話し合わないんだろう?」と思っており、そういう話がタブー視されなかなか議論の対象にならないことが、

 

自分の中でどうしても納得がいかないなと思うことでもあったのです。

 

「性」を真面目に議論しあうべきなのではないか

個人的に私は性について男女共にもっと理解を深めるべきだと思っています。

 

性の話は、一般常識的に考えて「タブー」で、「恥ずかしいこと」でオープンに話すべきじゃないという風潮がありますが、

 

学校で性教育を受けないこと、また男女の体の構造の違いをきちんと理解しないことが男女トラブルが発生する原因の一つだと私は考えています。

 

性教育を受けることがないまま成長した男性や、思春期の時に女性と接する機会があまりなかった男性は、

 

女性というだけで過剰に意識して、少し接するだけで性的な目で見てしまったり、極端な言い方をすれば女性のことを”性処理する道具”としか見れなかったり、

 

女性との接し方が分からず普段接点のある女性との程よい距離感を掴むのに苦労して、意識してよそよそしい態度を取ってしまったりすることがあると思っています。

 

また避妊法や女性の体の構造、性行為をすることで女性が病気にかかってしまうこともあることを知らないと、

 

男性が女性と性行為するときに避妊せず快楽のおもむくままに行為をしてしまい、女性を妊娠させてしまいトラブルになったりしかねませんし、知らず知らずのうちに女性を傷つけてしまう危険性もあります。

 

これは男性の多くが女性の体のことを考えないクズだから、というよりも正しい性の知識がないことも原因の一つなんじゃないかと思っています。

 

正しい性の知識があって女性の扱いを事前に学んでいれば女性を傷つけることなく性行為に及ぶことができるのかなと。

 

女性の体を雑に扱っていることに気づかず、女性を気持ちよくさせることなく、女性の演技を信じ込み自分だけ満足して、「自分の技術で女性を満足させた」と豪語する男性もいます。

 

また学生時代あまり女性と上手く関係を築くことができなかったりすると、AVや二次元にハマってなかなか抜け出せなくなってしまったり、キャバクラで気に入った女性に大量にお金を貢いでしまったり、

 

(それ自体は別に悪いことではないですが、依存してのめり込んでしまうのも問題なのかと)

 

女性と健全な関係を築けないことによって女性嫌悪と性依存をこじらせ、極端な方向に走ってしまい、性犯罪者になってしまうケースもあると私は考えています。

 

勉強や収入を得ること以上に「異性との関係の築き方」や「男女の体の構造の違い」を学ぶことは、幸福度を上げる上で重要だと私は思っているのですがいかんせん学校で習う機会もないので社会に出てからそこでつまずいてしまう方が多い印象です。

 

AVや風俗が発展している割に女性への体の理解がない

 

 

また日本はAVや風俗などの性産業が発達している割に、女性への体の理解を深める性教育が十分に行われていない気がしています。

 

またAVがこれだけ発達するということは、性に対する興味関心を持っている方がそれだけ多いということなのに、性について語ることがタブー視されているのも異様だなと私は感じました。

 

AVを見ることで、女性と接点が持てない男性や、特殊性癖の男性が救われていたりするのも事実ですが、悪い影響を受けてしまったり、「女は男の性処理の道具だ」という男尊女卑的な思考が身についてしまったり、AVに美人ばかり見ているとリアルの女性では満足できなくなってしまうなどの問題も起きている気がしています。

 

実際AVには「なぜこんな美人が?」と思うような女性がたくさん出ており、風俗嬢も可愛い子が増えてきているのでお金を出せば可愛い女の子に性処理してもらえることを考えると一般女性と付き合うのは馬鹿らしくなってきてしまうのではないかと思っています。

 

少子化の原因の一つに、AVや風俗、大人向けのアニメなどで簡単に性処理ができてしまい、わざわざ面倒な結婚をしようと思えない男性が増えてきているというのがありそうだなと思っています。

 

なぜ性はタブー視されているのか

そもそも、性について話し合うことはなぜタブー視されているのか?

 

単純に、性の話は生々しくて、気持ち悪いから、想像してしまうからなどが理由として挙げられると思いますが、

 

他にもキリスト教の影響、普段から性をタブー視する教育に洗脳されているのかもしれません。

 

性は真剣に議論しあう事柄ではなく、下ネタや面白いギャグぐらいにしか思われてないのも理由だと私は考えています。

 

(実際、性に関係する事件を起こした方は本人が真剣に悩んでいたとしても嘲笑されるし、性の悩みは人に真剣に聞いてもらえず笑い飛ばされることも多いです)

 

ですが性は、一度皆で向き合って真剣に考えなければいけない「問題」であると私は思っています。

 

性に関係する事件を起こして破滅してしまう人、性と上手く付き合えず性に溺れてしまう方、過去に性被害に遭ったために性を過剰に嫌悪し男性を憎む方、いろいろな方がいます。

 

もう一度性に対する捉え方、性に対する向き合い方を真剣に考え直すことが大事だなと思っています。

 

性に依存するのは何も男性だけではない

 

性に対する学生時代あまり男性と接する機会がなかった女性にも当てはまることだと思っています。

 

私自身、男性との適切な距離感が分からず、しばらく苦労しました。

 

アメリカにいたときや小学生時代の時は普通に友達と同じような感じで男子と話していましたが、

 

日本の中学校に入って、男性を「異性」として必要以上に意識するようになってから、男性との接し方が分からなくなってしまいました。

 

名前を呼ばれただけで舞い上がってしまったり、緊張して話せなくなったり。

 

その反面、性に対する興味や異性に対する関心は人一倍ありました。

 

元々一つのことにのめり込みやすい依存体質で、これと言って趣味もなかったため、

 

オタク向けの性的コンテンツを見ることにハマってしまったりした事もあります。

 

基本的に女性はあまり性に対する関心がないもの、また性に対する興味を持つべきでないものと世間的に思われているのも自分の存在を否定されているみたいで嫌でした

 

(根暗だったので他に楽しいと思える趣味もありませんでした)

 

しっかりとした性の知識もないのに男性と安易に性行為に近いことをしまったりしたことがあります。

 

元々「たわいのない雑談が苦手」「明確な意味のない関係が嫌い」というのもあり、心の中で

 

「接点のある男性とは必ずそういうことをするものだ」と思っていた節があります。

 

逆に相手からそういう関係を求められないと、「自分は女性として価値がないと思われているんじゃないか」と不安になることが沢山ありました。

 

男性との関係性が性行為のみで構成されているわけではないということを今でこそ私は「理解」していますが、

 

昔から曖昧な関係性が苦手だったのと、性に強い関心があったため男性と程よい距離感を築くのが難しく、衝動的に行動してしまうため安直に性的な関係を築かないように自分を律する必要がありました。

 

承認欲求と性依存の関係性

私は昔から変人扱いされることは多かったり、コミュニケーションが苦手なことをからかわれることが多く、容姿にも自信がありませんでした。

 

それゆえに自己肯定感が低かったために男性に性的に求められることに自分の価値を推し量っていたのです。

 

性的価値=人間の価値ではないこと、男性はただ単に性行為をしたいだけであって、決して私自身を大切にしたいと考えているわけではないことを頭では理解していたのですが

 

自分自身の「性」を利用することで、男性から承認されることがとても心地よかったのを覚えています。

 

「自分にはなんの価値もない」と思っていましたが、自分の性を前面に出すと男性はいとも簡単に自分を「認めて」くれる。

 

ただの体目的だろ、と反感を買うでしょうが、若い女性であるということは、それだけで一つの特権だと思いました。

 

 

その特権は若さとともに呆気なく消えるもので、それに甘えていると必ず痛い目に遭うこと、優しくしてくださった男性には必ず優しくし返すことを留意したいと思っています。)

 

逆に若い男性は、ただ若いというだけであまりちやほやされたりする経験が少ないから、(いわゆるイケメン、もしくは若手の実業家、エリートなら女性から人気が出ると思いますが)女性から承認されるために風俗やキャバクラに行くのだと思っています。

 

キャバクラやガールズバーに行けば、可愛い女の子が自分を褒めてちやほやしてくれて、風俗に行けば可愛い女の子が性処理して褒めてくれるので、中には普通の女性と付き合ったり結婚したりする気がなくなってしまう方もいるのではないかと思っています。

 

男性は、性欲や承認欲求を満たすために風俗やキャバクラに通い、女性も承認欲求を満たすために性をアピールにしたりするという風に私は考えています。

 

(いわゆる理解のある彼くんは女性だからこそ成り立つ、という側面があるのは否定できないと個人的に思っています。若い女性の性的価値は発達や精神障害をカバーできるぐらい高い、という見方もできるでしょう)

 

通常であれば、女性として求められること以外に、特技を磨いたり、これだけは絶対他人に負けないと言えるような特技を手に入れて他人からの評価に振り回されないようにしようと努力したり、

 

他人からの注目や関心を得ることから意識を逸らすために没頭できる自分の趣味を作ったり、自分の軸を育てようとするのだと思いますが、

 

度重なる失敗による強い劣等感と底無し沼のような承認欲求を持っていたため、簡単に男性が自分の性的価値を認めてくれることに依存してしまったのです。

今でも、自分に自信がなくなった時や、心の中が劣等感に満ちてしまった時は、「性を売りにする」という道に走りたくなります。

 

(その感情とうまく付き合っていくことが今後の課題なのだと思っています)

 

おそらく、それは「単なる逃げ」というか、むしろ自己破壊的な道なのでしょうが。

 

それで一時的に承認欲求が満たされたとしても、穴の開いたバケツのようにどんどん満たされた自信がなくなっていってもっともっととなるのがオチなのだと思います。

 

一度「性」を売りにすると、真面目で潔癖な人からすれば、ずっと不特定多数の男に性を安売りする「気持ち悪い女」というイメージがつきまとってしまうのが難点だと私は思っています。

 

また男性の多くの残酷なところは結婚する女性と性処理する女性を使い分けることだと思っています。

 

可愛いと思っても性格に問題があったり、恋愛対象としてみない場合は性処理に使うだけで、実際に結婚しようとは思わない上に性処理に使われて傷ついた女性のことは特に気にかけません。

 

それだけに、女性は性を安売りすることについて、自分の身の安全のためによく考えなければなりません。

 

性を売りにする職業に就くということ

私は性に対する強い関心があったのでそういう職業に就こうと思ったこともあります。

 

また容姿に異常に執着していたので、そういう場所で働いて大金貯めて整形しようとおもっていたのです。

 

性を売りにすることは、「自分の人としての尊厳」を売りにすることと同義だから決して楽ではない。

 

女性の精神構造と体は、基本的に不特定多数の男性を相手するようにはできていません。平気なつもりでいても精神がすり減ると思っています。

 

単純に可愛い子が増えているのと、年齢がもっと若くないとそういう職業につけないなと思いました。

 

私自身そういう職業に対して偏見はない”つもり”なのですが、心のどこかで自分は人に言えない、いけないことをしているという意識が拭えないのではないかと思ってます。

 

不特定多数の男性の欲望の捌け口に使われるため、ストレスの多い仕事であることは間違いないだろうと思います。

  • この記事を書いた人

かがみ

アメリカ出身の帰国子女です。TOEIC940、英検1級を所持しています。 軽度の発達障害やその他色々な「生きづらさ」を抱えていますが、そんな自分にも何かできることはないかと思ってブログを初めてみました。 英語の勉強法やライフハックについて知りたい方は、ぜひ見ていってください。

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